今の時代どこもかしこも喫煙者を隔離しているかのような建物ばかり。そんな肩身を狭くしてまで煙草、本当に必要ですか?すこしでも禁煙を考えてるのであればいますぐチャンピックスでの禁煙をお勧めします

煙草の税金は今後どうなるのか

煙草は日本国内でも広く愛されている嗜好品のひとつです。
しかしこれは明確に健康を害するものであり、なるべくであれば吸わない方が良いというのは事実です。
現在の日本国内においては煙草に税金をかけることで喫煙への意欲を減らし、健康社会を目指すというような題目が掲げられており、2010年以降こまめに値上げがされるようになりました。
例えば1969年2月に100円で発売されたセブンスターは、物価の変化なども手伝って1986年5月までに220円まで値上げされました。
その後も値上げは続き、1998年には250円、2003年には280円、2006年には300円と変化をしています。
しかし2010年の大幅な増税では440円、140円もの値上げがされたことが話題になりました。
煙草を吸わない人にとっては全く関係のない話だとされてしまいますが、愛煙家からすればたばこ税の今後は気になるところです。
では今後はどうなるのかというと、まず最も大きいのが特例税率の縮減・廃止があるということです。
これは旧三級品と呼ばれるエコーやわかばなどの6銘柄を指定した軽減税率のことです。
これらの銘柄は等級が低い葉を使用して作られたものであるため、通常の煙草とは同じ扱いにするべきではないということから作られた制度でした。
しかし2015年ではこの特例措置が縮減され、2016年と2017年に20円ずつ、2018年には30円が引き上げられ、2019年以降は他の煙草と同じ価格で販売されることになっています。
また禁煙を推進する団体などは常に先進諸国との煙草の金額を引き合いに出し、今後より高い税率をかけるべきだと主張するようになっています。
加えて国からしても税率を引き上げても文句を言われづらい分野であるという暗黙の了解があるため、愛煙家には残念なことではありますが、今後も継続して増税は続くと見られています。